プレミアリーグ 富豪オーナートップ5

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    premia_maney.jpg
    プレミアリーグはイングランド国内のみならず、世界的に高い人気を誇るリーグです。
    沢山のスター選手が所属するプレミアリーグでは、その人材を確保するため、クラブのオーナーたちは馬鹿げた金額の移籍金を支払い、信じられない週給を支払っています。

    世界中の富豪たちは投資の対象として…またはエキサイティングな玩具として…クラブに愛を持って育成するため…様々な理由からプレミアリーグのサッカークラブに興味を示します。ここではプレミアリーグの富豪オーナートップ5をみていきましょう。
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     5、ジョー・ルイス(77) トッテナム・ホットスパー

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    バハマのビジネスマンで複合企業タヴィストックグループの会長。
    総資産42億ドルと伝えられておりフォーブスの富豪リストでは308番目、英国のみでは9番目。ユダヤ人。

    投資会社を通して2001年にアランシュガーからトッテナム・ホットスパーを購入。基本的にはクラブの所有権を握るのみで、実質パートナーであるダニエル・リヴィ会長がクラブを運営している。

    トッテナムは2017年までに5万8千人収容の新スタジアムが建設される予定で、計画通り着工されれば、数年以内に世界クラスのスタジアムが誕生することになる。



    4、マルコム・グレイザー(85) マンチェスター・ユナイテッド

    Malcolm-Glazer.jpg
    アメリカ人のスポーツチームオーナー
    マルコム·グレイザーの総資産は45億ドルと伝えられている。ユダヤ人。

    2003年から2005年にかけて14億ドルを使いユナイテッドを購入。プレミアリーグで彼の名が知られるようになった。
    しかし、クラブ買収資金の大半はクラブ資産を担保に入れて借金をしたものであったため、6600万英ポンド(110億円)の負債をユナイテッドが背負うことになった。そのためファンとの関係は良くない。
    しかし、ユナイテッドはグレイザー一族の手に渡った後もタイトルを獲得し続けている(今年除く)。
    ※サイトによってはグレイザー6位、サウサンプトンのオーナーが4位となっています。




    3、ロマン・アブラモビッチ(47) チェルシー

    Roman-Abramovich.jpg
    ロシア人の実業家(ユダヤ系)、石油王、ロマン·アブラモビッチの総資産は85億ドル。(リーマンショック前は187億ドルとも)

    彼は2003年にチェルシーをケン・ベイツから購入、当時チェルシーが抱えていた約160億円ともいわれる負債を簡単に返済したあと、ポケットマネーにより次々と有力選手を補強。ファンからは「油で汚れてしまった」とも揶揄されたがチャンピオンズリーグ優勝、リーグ優勝3回。
    買収した後のクラブは完全に勝ち組へと変貌した。



    2、アリシェル・スマノフ(61) アーセナル

    Alisher_Usmanov.jpg
    ウズベク系ロシア人実業家、ガスプロムの重要人物、ツイッターなどのソーシャル系企業に多くの投資を進める。総資産は181億ドル。

    2007年にアーセナルの株式を取得。
    プレミアリーグで2番目の金持ちではあるが、アーセナルに投資することにはあまり興味を持っていないようだ。アーセナルはチャンピオンズリーグには毎年滑りこむも、何年もの間無冠に終わっている。最近では大型補強としてエジルを獲得してファンを驚かせた、貧弱な補強にファンは泣いている。



    1、シャイフ・マンスール(年齢不明) マンチェスター·シティ

    Mansour_bin_Zayed-Al_Nahyan.jpg
    アブダビを統治している君主一族。石油王。総資産は315億ドル以上

    2008年にタイ前首相のタクシン・チナワットからマンチェスター・シティを買収、マンスール氏は「マンチェスター・シティを世界一のクラブにする」と発言した後、3年間で5億ドルを超える資金が投入された。選手の平均年俸は約740万ドルであり、FCバルセロナ、レアル・マドリードに次いで、世界で三番目に高いクラブとなる。

    マンスール氏自身はお金を使うことに全く恐れてはいない。しかし「収入を上回る支出をしてはならない」というファイナンシャルフェアプレー制度の規則に違反する可能性が常に指摘されている。
    いずれにせよアブラモビッチ氏と同様に強烈にチームに力を与えた。








    石油最強伝説。





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    この記事に対するコメント
    52553 名前: 投稿日:2014/05/07 00:39
    地面から金が湧いてくるなんてきたねーよな
    jリーグも外資いれようぜ!!
    52554 名前: 投稿日:2014/05/07 00:54
    それでもレアルマドリーとバルサには及ばないというね・・・
    52555 名前: 投稿日:2014/05/07 01:05
    アーセナルのオーナってこの人だっけ?
    52556 名前: 投稿日:2014/05/07 02:05
    分かってたけどユダヤ系強いなー
    52557 名前: 投稿日:2014/05/07 02:39
    金持ちのユダヤ人が若いユダヤ人を引き立てて新たな金持ちのユダヤ人を作ることを延々繰り返してるんだからそりゃユダヤだらけになるわな
    52558 名前: 投稿日:2014/05/07 03:00
    スマノフはただの株主の一人じゃね?オーナーはクロエンケでしょ確か
    52559 名前: 投稿日:2014/05/07 03:04
    ユダヤ系おおいのね
    52562 名前: 投稿日:2014/05/07 03:45
    ユダヤ人の権力は異常

    なんでなの?影響力ありすぎじゃない?
    52563 名前: 投稿日:2014/05/07 03:46
    Jに外資入れるってやついるけど多分韓国人とか中国人が買うだけじゃないかな
    残念ながらリーグに魅力がないでそ
    52564 名前: 投稿日:2014/05/07 04:07
    >52553
    日本じゃ掘っても温泉しか出ねーしなwww
    52565 名前: 投稿日:2014/05/07 04:19
    外資を導入しておいて外国人オーナーを馬鹿にしたり
    文句ばかり言ってるサポーター達
    プレミアは健全じゃない
    52566 名前: 投稿日:2014/05/07 05:25
    あんだけジャブジャブ金使ってくれるんだからファンは楽しいだろうな
    ベルルスコーニみたいに金出さなくなったら掌返されるだろうけどそれまでは神様扱い
    52588 名前: 投稿日:2014/05/07 12:53
    ※52562
    ユダヤ人ってのは、歴史的には迫害された民族って印象が強いだろうが、調べてみると歴史上の人物にユダヤ人が多く存在したり、歴史上の大事件に必ず関わってくる古から世界の中心にいる民族なんだよね。調べてみると酒の席のネタぐらいにはなると思うよ。
    52591 名前: 投稿日:2014/05/07 13:42
    マンスールの所有する油田の産出量は一日で一億ドル相当と言われているからな
    52598 名前: 投稿日:2014/05/07 16:00
    地球からの恵みを独占して大儲け
    人類の敵でありゴミ 早くいなくなるべき
    52607 名前: 投稿日:2014/05/07 17:40
    「地下資源は国の財産であり、国の財産は国民のものである」はずなんだよな。民主主義的な感覚からすれば。
    実際は鉱山や炭鉱の労働者をはじめとして今も昔も弱者とは奴隷であり命もお金も搾り取られ続けてきたわけだ。

    ……カダフィーは地下資源を元手に国を豊ませ、アフリカでは非常に進んだ福祉国家を築いてたんだよな。
    そりゃサウジの王様達に殺されちゃうよね。

    アブラモビッチもソ連崩壊の際に国の財産を掠め取ったギャング集団(オルガリヒ)の一員。
    愛国者のプーチンと激しく対立して命を狙われたのでロンドンで安全に暮らすためにチェルシーを買収したんだよな。
    だからより正確に言うならば今のチェルシーは血と油で汚れてる。
    52705 名前: 投稿日:2014/05/09 22:27
    ※52607
    盟友にして恩人のベレゾフスキーを裏切って破滅させて自殺に追い込んだことで、プーチンと和解したよね、たしか。




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